離婚をするための浮気調査

浮気を繰り返す夫に痺れを切らし、離婚を決意し、最後に慰謝料を貰うために探偵事務所に浮気調査を行なってもらい、手堅い浮気の証拠写真を撮影してもらいました。

今まで夫が浮気をしている事はずっと知っていました。

私の年齢は28歳、夫は42歳の年の差婚でした。

女性好きな男性であると分かっていても結婚後は変わってくれるだろうと思っていたのです。

結婚をし、長女も生まれたのですが夫はずっと浮気をしていました。

夜帰宅するのが遅い、家を頻繁に留守にする、長期間帰って来ない、長女を可愛がらない、長女とは触れ合わない、私との夜の営みが皆無になった、女性の香りを隠そうともしない、女性からの電話に浮き浮きとして出る、しかも子供と私の前で堂々と電話にて女性と会話を交わす、といった状態でしたがこれが何年も続きました。

家にお金は入れてくれているのだし、と私は長女のためも思い浮気を我慢していましたが、夫が結婚をしたのは若い私と長女に老後の面倒を看てもらうため、他ならぬ、と義父に話していたのを知り、離婚をしようと決意しました。

介護生活は辛い、と知っていましたので不誠実で打算的な夫を介護できる訳が無い、夫を捨てて打算を台無しにしてやりたい、といった怒りが募りました。

離婚に有利になる証拠

早く離婚をしなければ、娘が夫の側についてしまうかもしれない、といった心配もありました。

離婚をすると長女を育てるお金に困ってしまいますが、当面は慰謝料で生活ができるでしょうし、養育費も支払ってもらうつもりでした。

浮気の証拠を得なければ離婚が難しくなりますし、離婚をしたとしても夫が長女を引き取ってしまうかもしれません。

浮気の証拠があれば離婚に有利になる、と証拠掴みのために探偵に浮気調査をしてもらいました。

浮気調査でぼろぼろ出る夫の異性関係、私は既に知っていたので動じませんでしたし、それどころか浮気の証拠にて離婚ができる、と嬉しくなったほどです。

夫の浮気相手は一人だけでなく、二人、三人、といましたし、水商売の女性にも入れ込んでいたようです。

夫が女性とラブホテルや車の中で密会したり、一緒にお酒を飲んだり食事をしたりといったシーンも撮影されました。

私は女性の情報も調べてもらい、女性にも慰謝料を請求しました。

中には夫が既婚者だとは知らなかった女性もおりましたが、夫が既婚者であり家庭を省みない人物だと知らせ、夫の次の介護目当ての再婚相手になる可能性を潰しておきました。

探偵の協力有り、浮気の証拠を得て裁判は有利に運びました。

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